12コアと言ってもIstanbul(6コア)のニコイチなので、MCMの実装に興味があったんですが、残念ながら論理的な接続しか載っていませんでした。
AMDが12コアCPU「Magny-Cours」の技術概要を発表
['09.09.09 追記]
安藤さんによる解説記事。
Hot Chips 21 - サーバ向けプロセサの「Magny-Cours」と「Nehalem EX」
2009年8月26日水曜日
2009年8月25日火曜日
Intel がマルチプロセサ向けのソフトウェア会社を買収
Intel社、マルチコア・プロセッサ向けプログラム開発ツールの充実を図る
地味ながら着実な手を打っているようだ。
PC向けであればせいぜい2CPUといったところなので、マルチプロセサ向けの対応なんてハイエンドサーバをやってる会社に任せておけば良かったが、1つのCPUに8つもコアが搭載される時代になってくると、そうも言ってられないというところか。
地味ながら着実な手を打っているようだ。
PC向けであればせいぜい2CPUといったところなので、マルチプロセサ向けの対応なんてハイエンドサーバをやってる会社に任せておけば良かったが、1つのCPUに8つもコアが搭載される時代になってくると、そうも言ってられないというところか。
TSMC の 28nm プロセス
TSMCが28nmプロセスでSRAMの製造に成功したそうだ。
TSMC、28nmプロセスSRAMの製造に成功
ハイパフォーマンス向けではHKMGを導入している。ただし、以前まで開発を続けていたはずのゲートファースト方式ではなく、Intelが採用したゲートラスト方式によるものだそうだ。
一般的にゲートラスト方式の方がコスト高になると考えられているようだが、モノが出来なければ意味がないので、既に量産実績のあるIntel方式に近づけたというところだろうか。
以下は、関連記事。
TSMC,28nm世代のhigh-k/メタル・ゲートにゲート・ラスト方式を採用
こちらでは、ゲートファースト方式からゲートラスト方式への切り替えについても言及されている。
TSMC、28nmプロセスSRAMの製造に成功
ハイパフォーマンス向けではHKMGを導入している。ただし、以前まで開発を続けていたはずのゲートファースト方式ではなく、Intelが採用したゲートラスト方式によるものだそうだ。
一般的にゲートラスト方式の方がコスト高になると考えられているようだが、モノが出来なければ意味がないので、既に量産実績のあるIntel方式に近づけたというところだろうか。
以下は、関連記事。
TSMC,28nm世代のhigh-k/メタル・ゲートにゲート・ラスト方式を採用
こちらでは、ゲートファースト方式からゲートラスト方式への切り替えについても言及されている。
Nokia が PC 市場に進出
かねてからの噂の通り、Nokiaがネットブックを出すそうな。
NokiaがPC市場に進出 Windows搭載の3GミニノートPCを投入
['09.08.26 追記]
携帯からPCへ――Appleの逆を行くNokiaの覚悟と勝算
さて、どうなりますか。
['09.08.28 追記]
ARMベースのスマートブックも出すという話が。
Nokia plans ARM based smartbook
一方でLinux搭載のスマートフォンなんてのも。
Nokia、Linux搭載スマートフォン「N900」発表
Symbianでは上の方は目指さないということだろうか
NokiaがPC市場に進出 Windows搭載の3GミニノートPCを投入
位置情報機能A-GPSも備え、Nokia Music StoreやOvi SuiteなどNokiaの各種ネットサービスも利用可能。Ovi SuiteでBookletとスマートフォンを同期化することもできる。ここらへんが売りなのだろうが、果たしてAppleのように上手く商売ができるのかどうか。市場に「普通のネットブック」としてしか認識されなかったとしたら、とても勝ち目はないと思われる。
['09.08.26 追記]
携帯からPCへ――Appleの逆を行くNokiaの覚悟と勝算
「PC業界の利益率のレベルは知っている。それを知った上で参入した」とNokiaの携帯電話部門責任者カイ・オイスタモ氏はReutersに語った。まあ、そうだろうねえ。
「PCの世界に新たな視点を持ち込むチャンスがある」と同氏は語り、Nokiaは長いバッテリー駆動時間と常時接続を取り入れると付け加えた。新たな視点って何だろう?
「問題は、Nokiaがどうやって差別化するかということだ。既に多数のメーカーが参入している。差別化できれば、競争上有利になる」とGartnerのアナリスト、カロライナ・ミラネシ氏は語る。別にアナリストじゃなくても、そのくらい分かりますって。
さて、どうなりますか。
['09.08.28 追記]
ARMベースのスマートブックも出すという話が。
Nokia plans ARM based smartbook
一方でLinux搭載のスマートフォンなんてのも。
Nokia、Linux搭載スマートフォン「N900」発表
Symbianでは上の方は目指さないということだろうか
2009年8月21日金曜日
2009年8月20日木曜日
2009年8月13日木曜日
Microsoft と Nokia が提携
MicrosoftとNokiaが、モバイル版Microsoft OfficeをSymbian OS上で利用可能とする、といった内容の提携を発表した。
MicrosoftとNokiaが提携,モバイル版OfficeをSymbian携帯電話に
Nokiaは6月のIntelに続き、かつてのライバルと手を組むことになる。
とあるように、かつて絶対的強さを誇ったNokiaの姿はそこには無いようだ。
Microsoftにしても、スマートフォンではiPhoneやBlackBerryの後塵を拝しており、渡りに船といった状況だろうか。Windows MobileとSynbian OSの関係がどうなるのかといった点でも、今後が注目される提携である。
なお、以下の記事によれば、成果が出てくるのは少し先の話のようだ。
マイクロソフトとノキア、携帯電話への「Office」搭載で提携--RIM追撃を狙う
MicrosoftとNokiaが提携,モバイル版OfficeをSymbian携帯電話に
Nokiaは6月のIntelに続き、かつてのライバルと手を組むことになる。
米Gartnerの調査によれば,2009年第1四半期のスマートフォン市場におけるNokiaのシェアは41.2%でトップ。ただしiPhoneやBlackBerryの影響などで,前年同期の45.1%に比べて減少しており,テコ入れを迫られていた。
とあるように、かつて絶対的強さを誇ったNokiaの姿はそこには無いようだ。
Microsoftにしても、スマートフォンではiPhoneやBlackBerryの後塵を拝しており、渡りに船といった状況だろうか。Windows MobileとSynbian OSの関係がどうなるのかといった点でも、今後が注目される提携である。
なお、以下の記事によれば、成果が出てくるのは少し先の話のようだ。
マイクロソフトとノキア、携帯電話への「Office」搭載で提携--RIM追撃を狙う
しかし、今回の提携が成果をもたらすには、しばらく時間が必要になる。両社が2010年において公約しているのは、「Communicator」インスタントメッセージングプログラムをSymbianに搭載させることのみだ。
MicrosoftのTakeshi Numoto氏は「最初の成果物が出てくるのは2010年となる」とインタビューで述べた。「それ以上のことは検討中」(Numoto氏)
このことをふまえた場合、携帯版「Excel」「PowerPoint」「Word」「OneNote」がSymbian携帯に初めて搭載されるには2011年までかかり、またその場合も単にEシリーズから導入を始めると考えるのが妥当のようだ。
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