2009年4月20日月曜日

IAサーバーもまだまだ差異化できる

Solaris、ZFS、SSDで差別化を図る――SunのNehalemサーバ
「x86サーバという製品市場は、ベンダー間の違いを示すのが難しい。しかしサンは、Solaris、ZFS、SSDで特徴を出していく」
なるほど。

で、本当の元ネタはこちら。

「IAサーバーもまだまだ差異化できる」-富士通研究所が研究開発戦略を発表
運用管理や、電源管理や冷却といったファシリティを含め、システムとしてみると差異化ポイントはまだまだある
例としては、

 - 高速インターコネクト技術の開発
 - 仮想マシンの動的配備

ですか。

ここで、最初の記事に戻って、
これら新ラインアップによって、ユーザーにさらなる高集積なサーバ環境を届けられると考えています。しかし、そうなると問題になるのがサーバ、そしてデータセンターの「冷却効率」です。この問題に対する1つの回答が、今回発表した「Sun Cooling Door」です。ブレードのラックにドアとして取り付けられる冷媒型冷却装置で、暖気が排気された時点で、集中的に冷却できます。
10Gbイーサネットモジュールとして発表した「Sun Blade 6000 Virtual Network Express Module(Virtual NEM)」については、現在VMware ESX向けのドライバを開発しています。対応後は仮想環境でvMotionなどの機能を利用でき、利便性が向上するでしょう。
なるほど、なるほど。

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